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万馬券について

日刊スポーツコンピ指数を利用した競馬予想。

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 前回は指数90とちょっと堅い話題だったので、今回はちょっと万馬券について書こうと思います。
 その前に、コンピ指数について少し考えたいと思います。 指数は90から40の間で必ず差があり産ます。同じレースで同じ指数は存在しません。 特に下位の指数は、1刻み(例:45-44-43-42-41-40)で差別化されています。 それに比べ上位の指数は10以上の差が頻繁に存在します。
 コンピ指数から実際の競馬に話を戻します。大雑把な言い方をすれば、お客である我々は3着までの馬を当 てれば配当の権利を得ます。しかし着順掲示板を見れば5着まで存在します。何故なのか? 細かい事はより、この着順掲示板に載るか載らないかが競馬関係者にとってのボーダーラインだからです。 簡単に言ってしまえば入着掲示板に載る5着と6着のラインが重要だと考え色々試行錯誤の結果、指数6位まで の指数を利用する事にしました。

 話を元に戻して万馬券の話にします。 検討するのにコンピ指数5位までの数字と補正の為に指数6まで 数字を利用してレースタイプ(RT)を作りました。  ある期間3連複の万馬券の出現を調べたら3割程度、1日3から4レースくらいの割合で万馬券が出現します。  万馬券を的中させたけらばまず万馬券の出るレースを選ばないといけません。
 先ほど書いたレースタイプ(RT)にはいくつかありその中でRT260とRT270というのがあります。例を出すと2006年3月25中山開催から2007年9 月23日中山までの開催のレース数1809レース中RT260は61レースありました。61レース中で指数1位70・指数2位69のレース が8レースです。この全てが万馬券のレースです。 しかも、コンピ指数1位の3連複での連対はありません。 ここで勘違いして欲しくないのは、70-69の組合せが全て万馬券になるという事ではありません。 RT270の70-69の 組合せもあります。RT270の70-69は7レースありました。万馬券は3回ありましたが7レース中5レースが指数1が3連複に 絡んでいます。現時点では買目が絞れず予想レベルとはいえないので見送りレースにしてますが、ブログでは『予報』 として発表したいと思います。
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